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芸能表現師 久高徹也 (げいのうひょうげんし くだかてつや) 沖縄県出身。 就職のため長野県下伊那郡高森町に移り住むが、そこでたまたま出会った日本の伝統芸能に惹かれ、同町在住の塩原良氏に師事。同氏のプロデュースチームの一員として国内外で多数の舞台を経験した後2010年に独立。 2011年に富士山一人打ちコンテストで優秀賞、2014年には世界和太鼓一人打ちコンテストで最優秀賞と文部科学大臣賞を受賞。 一方、下伊那郡阿智村在住の加藤木朗氏より様々な民族舞踊、伝統芸能を学び、また故郷沖縄で伝統エイサーを学ぶなど、伝統芸能を基礎とした新しい舞台表現、自己の柔軟な芸能スタイルを追求している。 2013年、2017年、2019年の「美らさ」飯田公演、2015年「はぐるま」飯田公演、2017年「三つ巴」飯田公演、2018年「こぺらったサマーステージ」を企画・主催し自らも出演。 また、2018年には世界的舞台演出家Robert Lepage氏のプロデュース作品The Seven Streams of the River Otaのクリエーションに参加、2019年より同作品の世界ツアーに音楽効果担当として参加するが、2021年4月現在ツアー一時停止中(2022年より再開予定)。 現在、舞台活動と並行し飯田下伊那地区を中心に多数のグループ指導、教室を展開するとともに、自身と交流のあるアーティストらと共に新プロジェクトを立ち上げ、芸能・芸術の振興、後進育成、地域振興のために奔走中。 |
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「久高徹也」という人間を、もう少しだけ覗いてみたいと思って下さった方は、どうぞこちら↓もご覧下さい。 ただし、すごーく長かったり、すごーくバカだったりしますので、お気をつけて。 ― 長〜い独り言シリーズ ― 其の壱 『芸の道を志すまで』 其の弐 『我が人生の最終目標:仙人』 其の参 『基礎練習の重要性、危険性』 其の四 『大太鼓にかける想い』 其の五 『“変わり続ける”という信念』 其の六 『改めて大太鼓を考える』 |
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